FabLab SENDAI – FLATでは、自分に合ったデジタルテクノロジーとの付き合い方や使い方を見つけるためのレクチャーシリーズ『TOPPING』を開催しています。自分のやりたいことをソフトウェアやマシンの機能に無理やり合わせるのではなく、興味や好奇心を起点としてテクノロジーと付き合っていく。その一歩を踏み出すための短期集中型オンライン講座です。
〈『TOPPING』についてはこちら:http://fablabsendai-flat.com/2020/08/08/topping_info/

マシンやソフトウェアについて学ぶだけでなく、事例に触れることでよりテクノロジーの活用方法をイメージしやすくなると考え、様々なテクノロジーとうまく付き合いながら作品や身の回りのものづくりを行っている方々へ、普段の創作活動についてお話を伺いました。

今回のゲストは、エクスペリエンスデザイナーの巾嶋良幸さん。株式会社Surface & Architectureにて、様々な企業のデジタルサービス/プロダクトの新規事業企画やUXディレクション、デザインに携わられています。

巾嶋さんの興味の対象は、作品づくりでも道具づくりでもなく、技術の要素を取り出して、それをみんなに使いやすく変換すること。本インタビューでは、これまでに制作された様々なプロトタイプに触れながら、巾嶋さんが考え続けている「Hackability」について深掘りしていきます。ぜひご覧ください!

 

 

【TOPPING|Interview】
#03 GUEST|巾嶋良幸さん
エクスペリエンスデザイナー。
様々な企業のデジタルサービス/プロダクトの新規事業企画、UXディレクション等を行っている。
https://www.surface-arch.com/

【Keywords】
・デジタルファブリケーション
→パソコンで作成したデジタルデータや設計図を元に、様々な素材を加工してくれるデジタル工作機器(3Dプリンタやレーザーカッター等)を用いたものづくりのこと。
・Arduino → https://www.arduino.cc/
・Surface & Architecture → https://www.surface-arch.com/
・FabFont  → https://fabble.cc/hbsm/fabfont
・FabLab
→ファブラボは、デジタルからアナログまでの多様な工作機械を備えた、実験的な市民工房のネットワーク。個人による自由なものづくりの可能性を拡げ、「自分たちの使うものを、使う人自身がつくる文化」を醸成することを目指している。
・FabLab Japan Network → http://fablabjapan.org/
・Hackable Things → https://www.surface-arch.com/works/hackablethings/
・Hackabilityとデザイン → https://note.com/hbsm/n/nc6976d9a0316

 

主催|FabLab SENDAI – FLAT http://fablabsendai-flat.com/
助成|公益財団法人仙台市市民文化事業団 https://ssbj.jp/

本コンテンツの権利は作者本人及びFabLab SENDAI – FLATに帰属しています。
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