2018年11月のイベント情報です!まだまだ続く芸術の秋!みなさまぜひ奮ってご参加ください!

 


 

【11月3, 23日開催!『3Dプリントモンスターを作ろう!』】

3Dプリンタで作られたモンスターをパーツでデコレーションして、
世界にひとつのオリジナルモンスターをつくりましょう!
あらかじめ3Dプリンタで作られたモンスターに、様々な形のパーツを取り付けてキーホルダーに仕上げます。
また、同時にポーチ作りにも参加される場合は、通常各500円のところをセットで800円となります!
3Dプリンタの動作デモも合わせてご覧いただけますので、
「これまで3Dプリンタに興味があったけど目にする機会がなかった」という方にもオススメです!

 

[開催日時]
(1) 2018年11月3日(土)10:30〜11:30
(2) 2018年11月23日(土)10:30〜11:30
[所要時間]
15分程度(上記時間内であればお好きな時間にお越しいただいてかまいません)
[開催場所]
FabLab SENDAI – FLAT(仙台市青葉区一番町2-2-8 IKIビル4F-1)
[参加費]
500円
[対象]
4歳以上(小学生以下は保護者同伴)
[定員]
1〜8名
[お申込み方法](締切:各回開催日の1日前まで)
件名に『3DプリントモンスターWS参加希望』とご記入いただき、
本文に『氏名』・『電話番号』・『メールアドレス』・『参加人数』・『見学者数(いる場合)』・『参加希望日時』を明記の上、info@flatjp.comへメールにてお申し込みください。

 


 

【11月3, 14, 21, 23日開催『乾漆モザイクブローチワークショップ』】

寒冷紗という布を漆で塗り固めるという伝統技法によって作られた板状素材『乾漆(かんしつ)シート』を使って、
世界にひとつだけのブローチを作ってみませんか?
様々な形状にカットされた乾漆ピースを組み合わせて、オリジナルの乾漆ブローチを制作します。
本漆を使用しているため、手で触れることによって艶が増したり、
時間が経つにつれて色がより鮮やかになっていくという経年変化を楽しむことができます。
2018年10月は、朱、黒、白、黄色、淡緑、グレーの乾漆パーツをご用意させていただきます!

[乾漆シート開発]
宮城大学デザイン情報学科 土岐謙次氏, 株式会社郷自然工房 佐藤和也氏

[開催日時]
(1)2018年11月3日(土)13:30〜14:30
(2)2018年11月14日(水)19:00〜20:00
(3)2018年11月21日(水)13:00〜14:00
(4)2018年11月23日(金)13:30〜14:30
(5)2018年11月28日(水)19:00〜20:00
[所要時間]
15〜60分(上記時間内であればお好きな時間にお越しいただいてかまいません)
[参加費]
円形500円、三角形・花形700円(製作するブローチの形状によって異なります。)
[開催場所]
FabLab SENDAI – FLAT(仙台市青葉区一番町2-2-8 IKIビル4F-1)
[対象]
4歳以上(小学生以下は保護者同伴)
[定員]
1〜8名
[注意事項]
生の漆には肌がかぶれる成分が含まれています。
ワークショップで使用する乾漆シートは硬化させているため安全ですが、
漆アレルギーをお持ちの方は稀に症状が見られる場合があります。予めご了承ください。
[お申込み方法](締切:各回開催日の4日前まで)
件名に『乾漆ミニブローチWS参加希望』とご記入いただき、
本文に『氏名』・『電話番号』・『メールアドレス』・『参加人数』・『見学者数(いる場合)』を明記の上、
info@flatjp.comへメールにてお申し込みください。

 


 

【11月17日(土)開催!『速攻やろう!Aチーム』】

このプロジェクトは、『解決したい悩み事や困り事のある人』と『何かを作りたい人や、ものづくりスキルを上げたい人』が月に1回程度集まって、一緒に解決方法を探っていくというもの。
「ものを作ることは苦手だな…」という方でも大丈夫!悩み事やアイデアを出すだけでもOKですし、ものづくりにチャレンジしたい方にはFLATスタッフがソフトの操作や制作のサポートを行っていきます。(プロジェクトの時間内に限ります。)
詳細はこちら:http://fablabsendai-flat.com/2018/08/24/sokko_yaro_ateam/

 


 

【11月24日開催「アートノードTALK『Making Ways of Making』】

せんだいメディアテークのプロジェクト「アートノード」のトークシリーズ。
今回は、デジタルデータと物体を行き来しつつ、様々な作品制作を行う韓国のデザイナーHyun Parke氏を迎えます。
Hyun氏の作品制作の特徴のひとつが「作品をつくるための道具も自ら設計し、実装する」ということ。 最新のデジタルテクノロジーだけではなく、ときには工業及び工芸分野のアナログな技術をも組み合わせながら、分野に捉われず柔軟に制作に取り組むHyun氏は、いったいどのような視点を持って活動しているのか。 本トークでは、自身の作品解説に加えて、その興味深いデザイン・メイキングプロセスや思考を紐解いていきます。
詳細はこちら:http://fablabsendai-flat.com/2018/10/05/artnode_talk_181124/