こんにちは、スタッフますだです。

今月末に開催される『オープンデザインでつくる“革のカードケース”ワークショップ』では、KULUSKAのお二人によってデザインされたデータを元に、オリジナルのカードケースをつくります!
既に数名の方からお申し込みをいただいておりますが、4月20日(日)までまだまだ参加者を募集中です!
ご興味のある方は下記詳細ページをご覧の上、ぜひぜひお申し込みくださいね!

4月29日(火・祝)開催『オープンデザインでつくる“革のカードケース”ワークショップ』


ということで、今日はレーザーカッターによるレザーの彫刻加工の例としていくつかサンプルを作成してみました。
(素人が見よう見まねで作ったので細かい所は目を瞑ってください……)

レーザーカッターを使用したことが無い方だと、どんな加工が出来るのかなかなかイメージが浮かびにくいですよね。
基本的にレーザーカッターは彫刻加工と切断加工が可能です。
彫刻加工は素材の表面をレーザーで焦がすことで画像を彫刻することができます。
切断加工は文字通り素材をレーザーの熱でカットすることができます。
また、濡らしたレザーに好きな形にカットしたMDF板やアクリル板を押し当てることで型押しも可能です。

チャームもどき & キーカバー×2
キーカバー02
奥のチャームが彫刻加工、手前のキーカバーが星形に切断加工したMDF板で型押ししたもの。

キーカバー01 キーカバー03

レザー用の針と糸を使ってデジタルミシンで刺繍することも可能でした。
キーカバー04

彫刻加工を施した後、その上から型押しをしてもすてきですね!

ちなみに、前回FLATで行われたKULUSKAさんによるワークショップ「オープンデザインの可能性 – オープンデザインで作るオリジナル本革スリッパ」で、参加者のみなさんが制作した作品はKULUSKAさんのホームページからご覧いただけます。
こちらもぜひぜひ参考にしてくださいね。レースや刺繍などの素材をあわせるのもおすすめですよ!

旅するデザイン-オープンデザインの可能性- at FLAT SENDAI part1

旅するデザイン-オープンデザインの可能性- at FLAT SENDAI part2


神奈川県鎌倉を拠点として活動をしていらっしゃるKULUSKAのお二人をお招きし、『オープンデザインでつくる“革のカードケース”ワークショップ』を開催します!KULUSKAによってデザインされたデータを元に、オリジナルのカードケースをつくってみませんか?

開催日時:4月29日(火・祝) ①12:30〜/②15:30〜 (所要時間2時間程度)
開催場所:FabLab SENDAI – FLAT
講師:KULUSKA(藤本直紀さん、藤本彩さん)
参加費:6,000円
定員:各回6名
申し込み方法:※材料発注の関係のため、申し込みは4月20日(日)締め切りとなります。

件名に『4月29日(火・祝)ワークショップ参加希望』とご記入いただき、 本文に『参加希望回(① or ②)』・『参加者氏名』・『連絡先電話番号』・『メールアドレス』・『イラストレーターというソフトを使えるかどうか』を明記の上、flat@annolab.comへメールにてお申し込みください。

詳しくはこちらをご覧ください。
4月29日(火・祝)開催『オープンデザインでつくる“革のカードケース”ワークショップ』