FLAT BLOG

2014.4.19

レザーの加工サンプルをつくってみました②

こんにちは、スタッフますだです。

今月末に開催される『オープンデザインでつくる“革のカードケース”ワークショップ』では、KULUSKAのお二人によってデザインされたデータを元に、オリジナルのカードケースをつくります!
既に数名の方からお申し込みをいただいておりますが、明日4月20日(日)までまだまだ参加者を募集中です!
ご興味のある方は下記詳細ページをご覧の上、ぜひぜひお申し込みくださいね!

4月29日(火・祝)開催『オープンデザインでつくる“革のカードケース”ワークショップ』


ということで、本日もレーザーカッターによるレザーの彫刻加工の例としてサンプル作りに勤しんでいます。
前回は彫刻加工とエンボス加工を施したキーカバーをつくったので、今回はレザー用の刺繍糸やヘアゴムを使ってヘアアクセサリーを作ってみました!
レザーという素材にも慣れて来たので、前回に比べてだいぶそれらしいものが出来たと思うのですがいかがでしょうか…?

革小物01
革小物03

<ヘアゴム>
イラストレーターで作成した一種類の花の図形を大小それぞれ切断加工し、2枚重ねてヘアゴムを通しました。
片方は彫刻加工でストライプの模様を入れてみました。
たくさん図形を作らなくても、ひとつの図形を拡大縮小したり模様をつけたりするだけでいろんなパターンのモチーフができますよ〜!


革小物02
<ヘアピン> (用意するヘアピンの種類を間違ったので土台が見えていますが目を瞑ってください…)
右のボタンはレーザーカッターで刺繍用の縫い穴も開けていたのですいすい縫うことができました。
あらかじめ縫い穴を開けておくと、装飾の作業がスムースに進みます。
左のお花は四葉のクローバーのような形の図形を大中小合わせて3枚用意し、手芸用ボンドで立体になるよう接着しました。
中心にあるグリーンの蕾はボタンの刺繍で余った刺繍糸を丸めたものです。
(勿体ない精神で試しに添えてみたところ意外と色がマッチしていたのでそのまま接着してしまいました^^)

刺繍糸はもちろんのこと、レザー以外の素材を組み合わせて装飾するのもおすすめですよ〜!
ワークショップへのご参加を検討されているみなさん、ぜひ参考にしてくださいね。


神奈川県鎌倉を拠点として活動をしていらっしゃるKULUSKAのお二人をお招きし、『オープンデザインでつくる“革のカードケース”ワークショップ』を開催します!KULUSKAによってデザインされたデータを元に、オリジナルのカードケースをつくってみませんか?

開催日時:4月29日(火・祝) ①12:30〜/②15:30〜 (所要時間2時間程度)
開催場所:FabLab SENDAI – FLAT
講師:KULUSKA(藤本直紀さん、藤本彩さん)
参加費:6,000円
定員:各回6名
申し込み方法:※材料発注の関係のため、申し込みは4月20日(日)締め切りとなります。

件名に『4月29日(火・祝)ワークショップ参加希望』とご記入いただき、 本文に『参加希望回(① or ②)』・『参加者氏名』・『連絡先電話番号』・『メールアドレス』・『イラストレーターというソフトを使えるかどうか』を明記の上、flat@annolab.comへメールにてお申し込みください。

詳しくはこちらをご覧ください。
4月29日(火・祝)開催『オープンデザインでつくる“革のカードケース”ワークショップ』