FLAT BLOG

2014.4.7

ミシン刺繍のサンプル作品をご紹介します!

スタッフ小野寺です!

 

デジタルミシンは、3Dプリンタやレーザーカッターと比べるととっつきやすいものの、どんなものを作ったらいいのかがいまいち分かりにくい…という声をよく聞きます。

そこで、みなさんの作品制作のお役に立つよう、サンプル作品をつくってみました!

///

 

1.ワンポイント刺繍入り布バッグ

P1030858

枠のサイズの関係で刺繍可能な位置や大きさに限りがありますが、既製品への刺繍はとてもオススメです!中でもエコバッグは布が柔らかく刺繍枠にはめやすいので、刺繍初心者の方にも気軽にお試しいただけるかと思います。ちなみに、デジタルミシン初回講習では、実際にエコバッグへの刺繍を体験していただきます!

 

 

2.イラスト刺繍入りシャツ

P1030898

同じ既製品でも、例えばこんなふうにシンプルなシャツへ刺繍をしてみてはいかがでしょうか。今回はポケットからお花が生えてきているようなイメージになるようイラストを作成し、刺繍しました。刺繍位置や、図柄のサイズによってかなり印象が変わりそうですね。襟や袖口などは、刺繍枠へのセット時にややコツが必要ですので、お試しになる際はお気軽にスタッフにお声掛け下さいね!

 

 

3.イラスト刺繍入りブローチ

P1030812

P1030816

個人的にブローチがとても好きなので、刺繍を使った作品をつくるしかない!と作ってみたものがこちらです。ちょうどくるみボタンのように、円形にカットしたプラスチックを布で包み込んでいます。詳しい作り方については次回の記事でご紹介させていただきます!

 

 

4.フェルトを使った刺繍ワッペン

P1030842

綿やサテンなどの生地と異なり、フェルトはカットしても端がほつれてこないので、刺繍した図柄の周りをカットすればそのままワッペンとして使うことができます。ポリエステル100%のフェルトの場合、熱で溶けて固まるという性質があるので、こて先の細いはんだごてでのカットもオススメです。

 

P1030845

更に、レーヨン100%の刺繍糸でポリエステル100%のフェルトに刺繍をし、はんだごてでカットをすると、こんなふうに売り物のような仕上がりのワッペンをつくることも可能です!今回は黒い刺繍糸と白いフェルトを組み合わせてしまったので、端の処理がやや甘く感じますが、同じ色の糸とフェルトを組み合わせると、より綺麗に仕上げることができるようです。

 

///

現在FLATでは、無料でお使いいただけるレーヨン100%の刺繍糸(黒・白・生成)をご用意しています。ワッペンを作ってみたい!という方はぜひフェルトをお持ちになってチャレンジしてみてくださいね!